六連稽古場日誌 = atelier journal =

春から新体制! 信州大学劇団六連銭のブログです。

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かっこわるい

かっこわるいことに延期にさせていただきましたが、

芝居やりたいんです。

堕胎したくない
流産したくない


あがいてあがいて


今のままじゃ、納得できるものを、作れないって肌で感じたから。
このままでは絶対ゴーサインなんてだせないから。

学校とか期末とか卒論とか修論とかいろいろ現実があるので、3月になっちゃうけど、


わー!
わー!


かっこわるいけど、
時間をください。


納得のいくものを作り上げます。絶対。


かっこわるいけど、あがきます。



かっこわるい演出からでした。

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コメント

公演延期の決断、しかも、前年に引き続き・・・。その決断をするまでの苦悩は、いかばかりかと、ご推察申し上げます。
 恥を忍んで・・・という言い方がありますが、現在、どの位の日本人が、「恥」を意識しているでしょうか?
 皆さんは、その「恥」の定義を、公演延期による「恥」よりも、芝居の未完成度による「恥」の方が”大”と、今回の選択を選んだわけです。私は、いわゆる、六連銭の関係者ではありますが、この決断に、敬意を表したいと思います。
 「恥」に関して言及するなら、正直なところ、私は、グローバルスタンダードなる、まやかしの言葉が、嫌いです。世界よりも、日本の文化を愛します。
 箸で、米を食う。納豆や塩辛や、タコを食う。紙と木で出来た家に住む。筆と墨を使う。着物を着る。
 いったい、その文化のどこに、他国に劣るものがあるのでしょうか?。「恥」の文化、大切にしたいです。
 焦点が、それてしましましたが、島田さん、団員の皆さま、周囲からの、さげすみの「恥」を甘んじて受け、その「恥」を忘れることなく、3月公演にぶつけて下さい。期待しております。 
2011-12-10 Sat 16:12 | URL | 吉原   忠 [ 編集 ]

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