六連稽古場日誌 = atelier journal =

春から新体制! 信州大学劇団六連銭のブログです。

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千曲会様にご紹介いただきました

今回の公演にて会館を貸していただく、
信州大学繊維学部同窓会 千曲会様のHPとFacebookに
本公演の情報を掲載していただきました!
是非いいね!とシェアをお願いします!

千曲会館様 HP


千曲会館様 Facebook


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稽古場日誌 | コメント:3 | トラックバック:0 |

冬公演始動!@村田彰久

お久しぶりです!

この度、第42回冬公演を打つ運びとなりました。
演出を執らせていただく村田です。

六連銭で年2回公演を打つのはいつぶりなのでしょうか…
一度は(何度も?)消滅の危機に瀕した六連銭ですが、
先輩方が必死にその火を受け継いで来られたおかげで、
このように再び公演できることとなりました。
先輩方、アドバイスをくださったOBOGの方、及び関係各所にお礼申し上げます。

さて、今日は稽古初日でした。
今回はお借りした脚本を用いるので、読みと脚本解釈のすり合わせを行いました。
やはり稽古は楽しいですね。
このように議論をしている瞬間こそ創劇の醍醐味だと私は思います。
少し冬の気配を感じ始めるこの頃、冷えた床に腰を下ろして役者の声を聴いていた今日の稽古場でした。


稽古場日誌 | コメント:0 | トラックバック:0 |

セリフを覚えてからが。@五世


こんばんは、火曜日の稽古場日誌を完全に忘れていました、バニラソフト五世です。
体調が悪かったんだもの、仕方ないよね(仕方なくない)(ごめんなさい)

本日はひたすら、ゲネで問題があったシーンや、詰めの甘いシーンをやりました。あとプラスαで、雑談というか、なんというか。

ついに本番3日前、ようやく全てのセリフが入ったように思います。
セリフが入ると、より一層、稽古が楽しくなることを実感しています。
高校演劇をしていた際、顧問が「同じ場を稽古するとには、常に別の時の役を演じなさい」と教わりました。我々はどんな時でも、全く同じ感情で過ごしていることはないでしょう、ということから、芝居をする際も、常に同じではなく、変化させてごらん、という意味です。
セリフを覚えることで、その試行錯誤を繰り返し行えます。次はどんな風に言ってみよう、どんな感情にしよう、どうやって動こう、どんな表情にしよう、そう考えると楽しくて楽しくて仕方がありません。

自分の演技が上手いとは思いませんが、楽しい気持ちは本当です。だからこそ、私はもっと芝居がしたいなと思ってしまいます。
その気持ちやモチベーションを、本番まで続けたいです。

私事なのですが、私は大学生としての生活を送る傍、パフォマーとしても活動しています。芝居の楽しさを噛みしめると同時に、その楽しさや経験を、パフォーマンスにも用いたくてたまりません。公演後も、何か成長できそうな、そんな予感がします。

本日の写真は、「脚本に、一子相伝の体術の構えを用いて技をかけようとする演出」です。
嘘です、今考えました。
実際は、稽古中、演出がいない役者の分のセリフを言っていた時、ふざけてこんな構えをしていたのです。面白かったので、稽古終わりに再現してもらいました。
良いお尻ですね


あと少し。頑張って、楽しんで、苦労して。全力を尽くしたいです。後悔のないように、色んな「彼女」を演じたいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
バニラソフト五世@2018/6/28
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HUGっと!プリキュア@水

芸名を略しすぎてもはや液体。水兵服梨愛踊です。

今日は人数が少なめだったので、のんびりめに稽古しました。こんな日もたまにはいいですね。本番近いけど。本番、近いけど!!

本番近くなって、今まではすんなり出てきてたはずのセリフに自信がなくなったり、あれ?となることが多くてあれ?という感じです。あれ?

本番はお客様の前に自信をもって立てるように、残り少ない時間を有効に使っていきたいと思います。

と、いうわけで、残り少ない今日という時間をセリフ確認に使うか、スタッフ作業に使うか、課題のプログラミングを書くか、プリキュアを視聴するかで迷っている、水兵服梨愛踊でした。
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灯体の下のマルベリー@六糖

いよいよ六月も終わりに差し掛かり、
熟して落ちたマルベリーが夏の訪れを感じさせます。
こんばんは。脚本・役者の六糖です。

冒頭の通り、六月もあと一週間で終わりです。
ということはすなわち、公演当日がもう間もなくということを意味しています。
7/1の本番を一週間前に控え、本日はゲネを行いました。

……はい、なんとか、なんとかゲネを行うことはできました。
やはり未経験の会場、新体制初めての公演ということもあり、
昨日の建て込みからずっとトラブル続き。
通しでもセリフをすっ飛ばしたり(主に私が)
練習で一回も言ったことが無いようなセリフを言って困らせたり(主に私が)
諸々含めて前途多難です!

そんな混乱のさなかではありましたが、
やはり私は演劇が好きなんだな、と再確認することがありました。
それは、
灯体の橙色の光です。
部屋を遮光し、灯体の橙色の光だけで活動を行っていた時間です。
あの非現実な、薄暗い空間のなかでは、みんなが少し”おかしく”なるのです。
(おかしい、という言葉は不適切かもしれませんが。)
あの空間のなかではどういうわけか、みんながいつもよりも気持ちをさらけ出せるような気がするのです。
意見ももっとストレートに。演技ももっと大胆に。
そんな、うまいやりかたではないかもしれないことが出てくるのが、あの空間の魅力です。
あの橙色の光の中に居る時こそ、私は演劇を”作る”ことを楽しんでいるのだと思った今日のゲネでした。

まあ、私は自分がメインのスタッフ仕事がないのでそんな悠長なことを感じていられるのかもしれませんが。
セリフ飛ばしで一番迷惑かけてる身なので、そんなこと言ってないでセリフ覚えますね。

私はいまだ真っ赤なマルベリー。
みなさんにお見せできる時には、黒紫に熟していられるように……


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